筋トレを続けるコツは「楽しいか」「楽しくないか」で考えるのをやめること

今の日本は自己啓発書やビジネス書ですらも

「楽しくやりしましょう」

「楽しいことだけやりましょう」

こういう風潮です。

趣味から実用まで「楽しいか」「楽しくないか」で何でも考えてしまうという人が増えてきました。

しかし、成果を出せる人は全然増えてません。

相変わらず、何も変わらない難民と化してる人はいつも同じです。

筋トレに関しては「楽しい」「楽しくない」をずっと問う人がいますが、

これはやめた方がいいです。

その理由を今回は解説します。

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「楽しい」か「楽しくない」かは途中で問わない方がいい理由

筋トレはハッキリ言って、トレーニングメニュー自体は楽しいと思うことより単調なものです。

私もずっと続けてますが、楽しいと思ったことはありません。

筋トレの本当の楽しさというなら、成果を出すことです。

トレーニングそのものが「楽しいもの」であってほしいという期待は持たないことをオススメします。

筋トレはメニュー自体ではなく、成果が出たときに達成感があります。

やっている途中にやっていることそのものが楽しいかどうかはどうでもいいことなのです。

筋トレが楽しいと言う人もいますが、本質は「やったことが成果になってることが楽しい」であって、

きつい筋トレそのものが楽しいとは言ってません。

「楽しくやれば続けられるよね」なんてのん気な思考をしてる人は必ず投げ出します。

成果を出すことで喜びを感じるものは必ずしも途中の過程が楽しいものではないと覚悟してください。

これなくして続けることはできないのが筋トレです。

やったこその成果を出すことが本当の楽しい

筋トレはレベルアップすればするほど、キツイし、楽しくないです。

  • しんどい
  • つらい
  • 単調

の3点セット。

だからこそ、最初から「そんなもんだし、むしろそうじゃないものは筋トレじゃない」ぐらいの心構えを持っておいた方がいいでしょう。

私自身、筋トレ嫌いだったので楽しいものとは思ってません。

今も好きかと言われれば、別に好きでもありませんw

必要だからやるだけです。

やったことで体が変わるという成果を楽しんでます。

最近、苦手なアームカールを取り組んでいたら、腕がパンプアップしました。

女性たちにほめられてうれしいw

成果を出すためにやるべきことをやる。

それが楽しいかどうかを問わない。

楽しいかどうかだけを問うと「楽しい」か「楽しくない」かで方法を決めてしまって成果が出ない。

こういうことになります。

筋トレやるなら、「楽しくやりたいよね♪」なんて寝言を言いながらやるのはオススメしません。

むしろ楽しくないことをやれと推奨します。

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このブログを書いてる人

だぶさん
東京暮らしを楽しんでいる30代の男。 物事の観察と言語化が得意技 何かを成し遂げるにはメンタル面の重要さに気づき、とうとう心理カウンセラーの資格まで取ってしまうほど学習にハマる。 九州育ちの九州男児だが、亭主関白にはなれない。

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