「楽しくやりたい」と言うやつはジムで100%結果出ないパターン

ジムに何年通おうが何の進歩も変化もない残念な人はいます。

「アンタ、一体何年通ってそんな体のままなのよ・・・」と思うベテラン会員多いです。

「無理しないで楽しくやりたい」と口にする人間は間違いなく、これからジムに入会してもダメです。

「楽しくやれる」という言葉の意味を都合よく解釈してるタイプです。

「楽しくやりたい」という人がなぜダメなのか?

その理由を解説します。

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成果が出るから楽しいという本質を見落としている

楽しいから成果が出るわけではありません。

成果を出すから楽しいです。

例えば、対戦ゲームで対戦をします。

一度も勝てずに100回やって、100回とも負けたとします。

楽しいですか?

それを1000回、10000回やって全部負けて楽しいと言えますか?

100回やるとして、最初の20回負け続けても、やり方を考えて修正して勝てるようになったら楽しいですよね?

スポーツジムなら、痩せるために10年通って体重が1キロも変化ないのに、

「本当に楽しいと言い切れますか?」ということです。

「楽しくやりたい」と言うときは成果と向き合うことから逃げる言い訳してるだけ

欲しい成果を追い求めず「楽しくやりたい」と言うやつは大体は逃げの言い訳です。

ある程度の期間通っても成果がまるで出てないときに

「自分は楽しくやろうとしてるだけだもん」

と言ってしまえば、正当化されるような気分になります。

ガチで本気出してやってる人を見て、自分が本当はやっていない現実から目を背けます。

自分の体に何の変化もない事実から逃げる言い訳です。

「楽しくやって続ければ結果が出る」という甘っちょろい期待も持ってる部分もあります。

結果が出てない現実を見て楽しいなんて言える?

「楽しくやりたい」と負荷もかけず、ダラダラのやってるつもりなことをいくらやろうが、何の変化もない毎日。

後から入会してきた人に結果出してるのを見せつけられて、

「自分は楽しくやってるからいいだもん♪」と心の底から思えますか?

痩せるためにジムに入ったのに、鏡に写る自分は見た目が1mmも変わってない。

鏡の自分を見ても、「楽しく通ってるからいいだもん」とずっと言い続けるつもりなのかと。

私はスポーツジムに10ヶ月通ってますが、たるんだ体が1キロも体重変化ないとしたら?

→「お前。何やってたんだ?」ってツッコミされる話です。

普通はやることやったら、半年もすればかなり変わるものです。

実際に7キロほど落としてます。

スポーツジムに通って成果が出てない自分が嫌になっているなら

筋トレしてるつもり

有酸素やってるつもり

頻度が足りない

強度が足りない

負荷をかけて鍛え上げることから逃げているから、

成果でない=体に変化がないという状況です。

通っていることに安心して、本質を見ることから逃げるために「楽しく」という言葉を使ってやしないかと

自分を戒めることです。

体型もかっこよくて、自分よりキツいメニューを回数も頻度も負荷もかけてやってる人をしっかり見て、

自分の甘さと向き合うしかありません。

その人に近づけるように今日から「楽しくやりたい」という甘えを捨てるのが成果を出すコツです。

成果が出てないのに「楽しく」なんて寝言でしかないでしょ?

わざわざ金を払ってジムにくるのは達成したい成果があるからでしょう?

なりたい自分になるためでしょう?

自分をごまかして「楽しくやりたい」なんて逃げの言い訳して、一生そのままでいいでしょうか?

成果を出す楽しさ以上のものがありますか?

成果出るはずもないことを楽しく続ける方法なんてないです。

自分にウソつくために「楽しくやりたい」って言ってないですか?

ジムに通っても成果出てない人は「なりたい自分にウソつくなよ!自分にウソついても楽しくないぞ」と叱咤激励しておきます。

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このブログを書いてる人

だぶさん
東京暮らしを楽しんでいる30代の男。 物事の観察と言語化が得意技 何かを成し遂げるにはメンタル面の重要さに気づき、とうとう心理カウンセラーの資格まで取ってしまうほど学習にハマる。 九州育ちの九州男児だが、亭主関白にはなれない。

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