ダイエットに失敗するやつは単純化バカが多い

単純化バカは自分にわかりやすいように物事を単純化する

しかも、自分にわかるようにだけ

これこそが単純化バカの思考パターンです。

単純化バカは物事を正確に捉えていません。

その背後にある原因や要素を全く理解してません。

だから、何でも自分の理解しやすい理由や理屈で物事を見て納得します。

自分の理解できないものは一切受け付けないのです。

わかりやすいように勝手に事実でも捻じ曲げるのが特徴です。

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単純化バカがダイエットをするとどうなるか?

例えば、単純化バカ女がダイエットするとどうなるか?

糖質制限ダイエットを使うとします。

単純化バカの思考をすると、

糖質=全部ダメ→糖質は全てカット!

みたいな理解になります。

「どうして糖質を制限しようとするのか?」という根本的な意図を全く理解しません。

その上で自分にわかりやすいように極端な単純化をします。

糖質制限は不必要な糖質を摂取しないことが目的であって、糖質が全てダメと言ってるわけではありません。

1日に必要な食事量と栄養を考えた上で、不必要な糖質を脂肪にして残さないようにすることが大前提です。

糖質だけをひたすらカットして、野菜や果物だけを食べるとかお馬鹿なダイエットと考えて失敗するのが単純化バカ思考の特徴です。

このような思考回路をするので、単純化されて白黒で極端なものが好きです。

本質を考えるようなことはめんどくさいので一切考えません。

だから、いつもお馬鹿なナンチャラダイエットに騙されます。

単純化バカは本質がわからない

単純化バカの致命的な欠点は物事の本質がわからないことです。

本質がわからないので、なんでも自分に都合よく単純化した理解を前提に話を聞こうとします。

だから、言ってる側の意図と理解がズレます。

例えば、ダイエットには筋トレが必要と言うと、

筋トレ=筋肉をデカくするだけ

「筋トレやりたくないし!」とか言い出すわけです。

(このタイプの単純化バカは万年ダイエッターに共通)

筋トレは筋肉を太く肥大させることだけではありません。

結果的に太くなることはあっても、太くすることだけを目的に行うものではないことがわかりません。

筋トレちゃんとやっている人が全員ゴリマッチョなわけではありません。

動ける体を作る=運動しやすい→痩せやすい

筋トレ=マッチョになるという理解しないので、こういう側面があることはわからないのです。

単純化バカには物事がうまくいく要因が見えない

何でも単純化したがるので、少しでも自分のわかりやすさを超えると脳みそがシャットダウンします。

そういう脳みそでしかいつまでも物を理解しないので、いつまでも同じ失敗を繰り返します。

もちろん成功する要因もわかりません。

単純化バカではダイエットはおろか、あらゆることがうまくいきません。

自分に都合よく何でも単純化して、理解すればうまくいくことなどありません。

物事をちゃんと観察して、考えることをしない人間がダイエットでうまくいくことはありません。

単純化バカ思考でロクに筋トレもしないような人間よりも、

よくわからんけど、筋トレめっちゃしてやろうという人間の方がうまくいきます。

うまくいくことも捻じ曲げてしまう単純化思考は害悪でしかないのです。

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このブログを書いてる人

だぶさん
東京暮らしを楽しんでいる30代の男。 物事の観察と言語化が得意技 何かを成し遂げるにはメンタル面の重要さに気づき、とうとう心理カウンセラーの資格まで取ってしまうほど学習にハマる。 九州育ちの九州男児だが、亭主関白にはなれない。

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