ボディパンプは筋トレじゃなく有酸素運動という話

コナミスポーツの会員におなじみのボディパンプ。

実はこれは有酸素運動がメインのプログラムだということ知ってる人は少ないです。

バーベルを使うので『パンプ=筋トレ』というイメージが強いのは仕方がありません。

レスミルズ公式サイトでも「筋トレ」とは一言も言っていません。

あくまで「ワークアウト」という表現をしています。

ボディパンプで筋トレしてるつもりのおばさんが

「ボディパンプは筋トレじゃなく、有酸素運動だよ」

と教えられて、ブチ切れてることがあるそうなです汗

パンプで筋トレしてるつもりの人で体つきが変わった人はいません。

体に変化のある人は筋トレをこなしてます。

自分が行うプログラムがどういうものか正確に把握する。

これはジム通いで大切なことです。

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ボディパンプはなぜ筋トレと定義されてないのか?

ボディパンプはバーベルを使って、筋トレではなく有酸素運動のように回数と時間をかけて筋肉を刺激して、シェイプアップすることが狙いです。

筋肉を鍛え上げて、太くしたり見た目を変えることは目的に作られていません。

レップ(回数)によって、筋肉を消耗させて消費カロリーを上げるように意図されているからです。

有酸素運動でありながら、筋肉を疲労させるので脂肪燃焼を効率的に行うやり方と言えます。

やり方によっては筋トレっぽくできますが、45分〜60分のレッスンでは確実にバテます。

そうなると、曲の間を耐え抜くだけ、こなすだけで精一杯です。

ボディパンプだけでは、バーベルの重さを増やすことは難しい

ボディパンプで重さを上げたいけど、増やせないという人は結構多いです。

気がつくと何年も同じ重さでやってるだけになっています。

私は過去にセントラルスポーツの「シェイプパンプ」というプログラムに参加していましたが、

何年やっても大2枚を着けることはできませんでした。

シェイプパンプもボディパンプとやることはほぼ一緒です。

それがフリーウェイトをやるようになってあっさりできるようになっていました。

シェイプパンプでは鍛えられなかった筋肉が一気にパワーアップしたことが理由です。

つまり、パンプ単体だけで筋力を鍛え上げるのは難しいと断言できます。

筋肉自体は強化されていないので、脂肪燃焼する力が弱いままとも言えます。

しっかり筋トレできてる人はパンプの常連よりも重い負荷をかけて耐えられます。

パンプのやり方だけでは筋力自体を強化するというのは難しいのです。

通常の高負荷低回数の筋トレと組み合わせる

筋トレとボディパンプは別物と考えて、参加した方がいいです。

個人的にはパンプ頼みにせず、筋トレは別でこなしておく方がおすすめです。

ボディパンプの常連なのに、全然痩せない人や体が変わってない人が多いと思いませんか?

参加してること、やってることだけに満足してることがよくあるからです。

パンプのいつもの重さで物足りないと感じるようになれば、

パワーアップしてると実感できます。

これがモチベーションを強化するきっかけにもなりますからね。

私はときどきパンプに出て、筋トレの成果を試すようにしています。

パンプで今までできなかった重さをあっさりできるようになったときは、

もっと筋トレしたいと思えました。

パンプの負荷に重さを上げて耐えられるということが手っ取り早く成果を感じられます。

筋トレとパンプをうまく組み合わせてトレーニングを続けたくなるように仕向けようということです。

パンプは筋トレじゃなくあくまで有酸素メインの運動。

このように考えて有効活用する方がおすすめです。

たむら あやこ KADOKAWA 2017-08-26
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このブログを書いてる人

だぶさん

東京暮らしを楽しんでいる30代の男。
物事の観察と言語化が得意技
何かを成し遂げるにはメンタル面の重要さに気づき、とうとう心理カウンセラーの資格まで取ってしまうほど学習にハマる。

九州育ちの九州男児だが、亭主関白にはなれない。

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