物流(ロジスティクス)に関わる仕事をするなら読んでおきたい本3選

物流(ロジスティクス)に関わる仕事をしているなら読んでおきたい本を紹介します。

ここで紹介してる3冊はロジスティックスで仕事をするなら、知っておいた方がいい知識やノウハウを紹介しています。

拡大でつまづく

物流の構築がわからない

経営判断を下す人たちですらもわかってない内容が豊富です。

むしろこれを知らずに物流の流れを自社に組もうとするなら、自殺行為と言えます。

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図解入門業界研究最新物流業界の動向とカラクリがよ〜くわかる本

物流の業界情報の基本がよくわかる本です。

物流倉庫で働いてはいるけれど、自分の会社の外のことを知らない人は結構多いです。

物流の仕組み全体と業界の流れを知っておくことは重要になります。

倉庫の原価構造やロジスティックスの機能と使い方など、

基礎的なことから書かれています。

橋本 直行 秀和システム 2006-06-19
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WMS導入と運用のための99の極意

WMSは仕組みやシステムを使った倉庫での在庫と出荷を管理するものです。

導入するかどうか直前の会社は絶対知っておきたい内容です。

WMSを使わないでアナログ的な出荷作業をしてる会社は人件費が莫大にかかります。

出荷量が増えた分だけ手間もコストも倍増するような流れです。

しかも誰もできない属人化(この人しかできない)になってしまい、

出荷が滞る流れが多いです。

こういう会社は結構多いです。

出荷が増えてロジスティックスを見直すときにWMSは絶対必須になります。

實藤 政子,秋川 健次郎 秀和システム 2017-09-16
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ネット通販は「物流」が決め手

ネット通販の倉庫での事例が多いですが、これはBtoBの会社にもあるあるな事例書いてあります。

出荷担当者しか商品の置き場がわからない

出荷担当者以外は梱包の仕方を誰も知らない

など、ネット通販が拡大するときに起きる問題をズバリ指摘してあります。

私も経験ある現場でまさにその通りのことが載っています。

拡大するときにつまづきやすい点をまとめられた本です。

高山 隆司 ダイヤモンド社 2015-02-20
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このブログを書いてる人

だぶさん
東京暮らしを楽しんでいる30代の男。 物事の観察と言語化が得意技 何かを成し遂げるにはメンタル面の重要さに気づき、とうとう心理カウンセラーの資格まで取ってしまうほど学習にハマる。 九州育ちの九州男児だが、亭主関白にはなれない。

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