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ダイエットに失敗する人の最大の特徴:「体重の増減」のみをモチベーションにしている

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痩せる目的で何かをするとモチベーションは全て「体重の増減」の結果のみになります。

減ってれば喜び、増えれば落ち込む。

 

体重は必ず増減するので、毎日測ったとしても、日によってアップダウンを目にするだけです。

 

食べる量を減らしたところでずっと減り続けるわけではありませんから、

増えたことを見ると

 

「なんでー!?ちゃんと食事管理も運動もしてるのにー!」

 

という気分になります。

 

 

体重の増減は結果でしかない

 

体重は運動や食事制限の結果です。

目的ではありません。

 

目的にしてるから、一喜一憂します。

 

何キロ痩せるという目標は確かに数値化されていて、わかりやすいです。

しかし、数値そのものがモチベーションになるわけではありません。

 

数字合わせのためのダイエットになってしまい、運動も食事も全て作業になってしまいます。

 

そうなると成果が一定でない、体重減らしは楽しいと感じることができなくなります。

それがツライと感じる原因です。

 

 

運動も筋トレも目の前のレベルアップをした方がダイエットは成功しやすい

 

私は痩せたい人にはダイエットではなく,トレーニングを勧めます。

ダイエットというと、小手先で痩せさえすれば何でもいいやになります。

 

体重を落とせれば何でもいい的な思考になりがちです。

 

しかし、トレーニングはやればやるだけ、結果としても体重は落ちるし、

太らなくなります。

 

(フリーウェイトを始めて間食しても、夜食食べても太りませんw)

 

トレーニングをして、自分のレベルアップを目的にするとかなり違います。

 

壁があって当たり前だし、つらいのも当たり前。

だから、体重の増減を気にする一喜一憂が少なくなります。

 

◯ヶ月で◯キロ落とすとかを目標にすると、

つじつま合わせの体重落としをしがちです。

 

そして、仮に目標達成してもすぐリバウンドします。

 

これでは意味がないですよね?

 

大きな目標や目的はいますぐはわからないと思います。

 

私の場合、目の前の重さをクリアするだけを目的にやっていったら、

結果として太らない体になれたし、筋肉も過去最高です。

 

体重を減らすではなく、目の前のバーベルに返り討ちに遭いながら、

「必ずあげてやるからな!」と負けん気出して向かうとおもしろくなります。

 

例:バーベル40キロのチェストプレスを絶対1セット8回できるようにする

 

他には腕立て30回→35回などでもいいと思います。

 

結果を出すのはトレーニングの質や量を超えることがオススメです。

トレーニングの質と量を上げた結果こそが体重を確実に減らして、いい体を作ります。

 

痩せさえすればいい体になれるわけではありませんよ。

 

 

 

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