ボディコンバットの下手さを乗り越えて上達するには?

ボディコンバットの参加者はできることなら

「かっこよくできるようになりたい」

「きれいなフォームを身につけたい」

と思っている人ばかりです。

しかし、実際にフォームを身につけてかっこよくできてる人は全体の5%もいません。

1レッスンのスタジオに1人か2人ぐらいです。

うまい人はうまくなった理由があり、下手なままの人は下手なままの理由があります。

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ボディコンバットでフォームを身につけるのに必要なこと

フォームを身につけるというのは一筋縄では行かない部分もあります。

イントラを見よう見まねだけで身につけられるセンスの持ち主も確かにいます。

そういう人はバリバリのアスリートだった人か、何らかの格闘技経験者です。

大体のコンバッターはほぼ素人でしょう。

絶対必要なのは「格闘技の基本的なフォームと動き方の知識」なんです。

「所詮、たかがコンバットで格闘技の知識はいらない」とか書いてる輩もいますが、

うまい人はほぼ確実に格闘技の知識を知った上で取り組んでます。

「コンバットは所詮エクササイズだから、楽しくやれればいい〜♪」的なことを言ってるようでは

フォームはうまくならないです。

あくまで格闘技の動きをベースにして組み立てられたプログラムですから、

格闘技の知識を疎かにして「うまくなりたい」というのはナンセンスでしょう。

ボディコンバットがうまくならない人の特徴

  1. 目立たない位置にいる
  2. 失敗をごまかす
  3. 鏡を見て自分のフォームを改善しようとしない

パンチですらもキックですらもないという動きの人がかなり多いです。

そのまんま間違ったことをずっとやり続けて、「タコ踊り」とか「盆踊り」とか言われる動きを身につけてしまっています。

簡単に言えば、

下手な自分を直視できない

ということに尽きます。

ヘタクソだというのは自分はわかっているけど、

恥ずかしい思いをしない→成長しない

というスパイラルをグルグルしてるだけのベテランも多いです。

実力が伴ってないのにプライドだけは高いので、新入りの会員にさっさと抜かれても

「楽しくやれれば〜」とか言うようになります。

10年以上コンバットやってて、

「なんでそのフォーム???それやっても何も効果なくない?」

という動きをしてるベテランも少なくないです。

下手だと認めない→鏡を見て、うまい人やイントラと比べない→進歩がない=下手クソなまま

ヘタクソだから、目立たない位置に居続けるのもそうですが、

ヘタクソから目をそらして「楽しければいい」で先頭でドヤ顔してるベテランも同じようなものです。

下手くその上級者への道のりは
己が下手さを知りて一歩目

by スラムダンク安西先生

ボディコンバットは奥が深いぞ!進歩しないとか損してるだけ

曲に合わせて格闘技の動きをする

とても単純なものですが、負荷のかけ方で運動効果の出方が変わります。

それはフォームをしっかり身につけてる人にしかできません。

同じジャブストレートでも汗のかき方も筋肉にかかる負荷も違います。

手だけシャカシャカ動かしてるだけでは同じ効果は出せないものです。

単純だけど、やり方1つで効果は大きく違ってきます。

マスタークラス1本やるとヘロヘロになります。

本気でやるとかなりしんどいです。

たかがコンバットとバカにしてるようでは価値がわかりません。

コンバットのメニューは計算して作ってると思います。

手足をノリだけで動かしてるだけでは損してます。

体に効く。

しっかりやると痩せるなり、締まるなり効果を出しようがあります。

ちゃんとやってうまくなると、本当の意味で楽しくなります。

ノリと雰囲気まかせではない自分だけの楽しさが出てきます。

それが進歩できてるという実感です。

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このブログを書いてる人

だぶさん
東京暮らしを楽しんでいる30代の男。 物事の観察と言語化が得意技 何かを成し遂げるにはメンタル面の重要さに気づき、とうとう心理カウンセラーの資格まで取ってしまうほど学習にハマる。 九州育ちの九州男児だが、亭主関白にはなれない。

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