スポーツジムに通っても成果が出ない・・・それは「やっているフリ」が原因だ

スポーツジムに長年通ってるのに体型も体重も1mmも変化してない人。

いつもジムにいるのに「なぜあの人は何も成果が出てないのだろうか?」と疑問に思うことがあります。

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効果がない理由1「できそうなことから、やりたいことを選ぶ」

こういう人はかなり多いです。

パンプ系(筋トレレッスン)→自分には無理そう・・・→マシンでマイペースでやればいいよね♪

ランニング→つらいしやりたくない→エアロバイクで楽しくやればいいよね♪

格闘技レッスン→ヘタクソで恥かくのがイヤ→向いてないからやらない

などなど、こんなふうに選択肢をいろいろ制限をかける人がいます。

運動不足+筋力不足の人ができそうなことから選ぶと、選択肢はメチャクチャなくなります。

その上、超絶つまらないです。

エアロバイク→腹筋、背筋、胸筋→終了

これだけを軽い負荷で続けるのは逆に至難です。

効果も出にくいし、単調な感じで飽きがきます。

私はエアロバイクでダラダラ1時間こぐより、ボディコンバットを全力でヘロヘロになるまでやります。

体力が落ちまくってるときからずっとそのスタンスです。

そうすると徐々に体力もついてきます。

負荷もかけられます。

下手だろうとできなかろうと遠慮せず、いろいろレッスンにも参加すればいいのです。

別に誰も気にしてません。

出てみて、その中で選んでいけばいいのですから。

効果がない理由2「できていると思いたい」が無意識にある

皆勤賞的な会員の人がいますが、全然体型に変化がないということがよくあります。

こういう人のやり方をじっくり観察するとわかったことがあります。

「効果があったと思いたい」

「できていると思いたい」

という心理です。

これまで長い期間、ジムに通っているのだから、

今までやってきたことが無駄だと思いたくないという気持ちがあります。

いわゆる「サンクコスト」というやつです。

続けることによって、効果がないことから目をそらすのです。

鏡に映る変わらない自分の体を見ても

「いつかきっと効果が出るはず」

と言い聞かせて、きちんと努力してない自分を認めようとしません。

本当は必要な負荷も量もこなしてないのは自分は無意識でわかっているのです。

効果がない理由3「楽しくやらなきゃ!」に逃げる

コレ女性に多いです。

筋トレのフォームとか、ボディコンバットの効果が出るフォームの話とかをしてると、

「楽しければいい♪」ということを言う人。

こういう人はたいていすぐ成果が出なくなります。

そして、「アタシってば頑張ってる♪(はず)」という現実逃避を始めてドンドン悪い方向に流れてしまうのです。

こういう人は成果が出てないことを指摘されると、大体ブリブリ怒ります。

「楽しければいい」と言う人には結果を出す意識が低いので、

本当のことを言っても受け入れようとはしませんが。

スポーツジムに通うのが自分の体を鍛えた成果を出すというのが目的なら、

この3つの現実逃避的思考にならないように気をつける必要があります。

大人は気がつくと、自分にウソをついて成果を出してない自分と向き合えなくなります。

この本に書いてあるとこはスポーツジムでもズバリでした。

池田潤 KADOKAWA/中経出版 2015-05-16
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このブログを書いてる人

だぶさん
東京暮らしを楽しんでいる30代の男。 物事の観察と言語化が得意技 何かを成し遂げるにはメンタル面の重要さに気づき、とうとう心理カウンセラーの資格まで取ってしまうほど学習にハマる。 九州育ちの九州男児だが、亭主関白にはなれない。

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