毎日15分自分と向き合えば「欲しい結果」がついてくる(池田潤) 書評レビュー

書店のどこを探してもなくAmazonで購入しました。

私自身、行き詰まることが多くなりました。

いろんなノウハウや本を探しましたが、どうしてもうまくいきません。

「知識そのものやノウハウには答えはないのでは?」

そんなときに出会った本です。

私にズバリだった点をいくつか紹介します。

スポンサーリンク

うまくいかないのは「恐れ」

恐れとは「自分には無理だ」「自分にはそんな価値がない」という思い込みである

この内容がすごく刺さりました。

私はとあるジャンルのサイトを執筆していますが、それで食べていけるまでになりたいと思っています。

しかし、なかなか思うように作業が進みませんでした。

私の無意識には「自分には無理だろう」「どうせやってもうまくいかないだろう」と恐れていて、

準備に逃げる

勉強に逃げる

を繰り返していました。

もっといい記事を書かなくてはダメだ

もっと勉強しなきゃ読まれない

記事を書くという行動も中途半端になり、勉強と準備ばかりやっていました。

私が本当に怖かったのは「自分はダメかもしれない」という思いでした。

いい記事かどうかは読者が決めること。

そしてがんばって書いたからといっていい記事と思われるわけでもなく、

サラっと書けてもダメな記事というわけでもありません。

これに気づいてからは迷いなく、記事を書くことに専念できるようになりました。

テクニックがどうとかでは解決できなかったことがすんなり解消されました。

幸せは目的じゃない

幸せを探すという人が多いですね。

幸せであるというのは大前提です。

幸せは探すものでもなく、目的でもなく、目の前にあるということ。

そもそも生きているだけで幸せだということ。

元々幸せであるなら、やりたいことをやらない理由があるか?

何も変えずにそのままでいるだろうか?

私は幸せになるためにという意識が強くありました。

今は幸せじゃない→だからがんばらなきゃ自分は価値がない

それが自分を苦しめていたことに気づきました。

自分は元々幸せであることが大前提。

そうですね。

私は好きな仕事をして、いい友人にも恵まれて、おいしいものを食べれてます。

お気に入りのMacBookで仕事もできます。

「おれって元々幸せなんじゃん!だったら、好きなことややりたいことやったろか!」

すごくやる気が出てきて、いい流れができました。

自分は幸せ探しのために生きてるわけじゃないと思うと

目の前にある幸せをますます実感できるようになりました。

幸せは探せば遠のく。

コレ本当です。

この2つがすごく刺さりました。

物事(恋愛でも仕事でもいいので)がうまくいかないなーと思ってる人

知識やノウハウで解消できてないのなら、この本読んでみる価値ありますよ。

池田潤 KADOKAWA/中経出版 2015-05-16
売り上げランキング : 70110

<

スポンサードリンク







このブログを書いてる人

だぶさん

東京暮らしを楽しんでいる30代の男。
物事の観察と言語化が得意技
何かを成し遂げるにはメンタル面の重要さに気づき、とうとう心理カウンセラーの資格まで取ってしまうほど学習にハマる。

九州育ちの九州男児だが、亭主関白にはなれない。

コメントは受け付けていません。