モンハンワールドで英語の勉強その1 プロローグから英語表現を学ぶ


モンハンワールドのプロローグから一部、英語表現を紹介します。
わかりづらかったものや使えるもの紹介してます。

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プロローグ冒頭

Once you board this ship, there is no turning back.


この船に乗ったら、もう後戻りはできない


There is no turning back.「後戻りはできない」

There is no ◯◯の形でいろんな使い方ができます。
There is no chance of success.「成功の見込みがない」というような形もできます。

Ya ready to grab this new world by the horns?


日本語音声だと「あんたは準備万端?」というセリフになってます。

Ya = You are
「by the hornsって何やねん?」と思った人もいるでしょう。
これは「動物の角を掴む」→「恐れずに」という意味になります。

これは直訳すると「新しい世界を恐れずに掴む準備はできてるかい?」→準備万端という意味になっています。

Believe you me


You, believe me.の強調と言われています。
「信じてよ」「本当に」「マジで」などの意味で使われます。

調査基地アステラでの会話

Had it rough


「大変だったな」というねぎらいをする表現です。
日常でもよく使います。

When we couldn’t find you two, we were starting to sweat bullets.


「アンタたちが見当たんなくて、ヒヤヒヤしてたんだ」

「2人が見つからなくて、冷や汗かいて心配してた」ということです。
sweat bulletsは「玉の汗をかく」ということで、「心配する」「必死になって働く」という意味になります。

Now as much as I’d like to get you up to speed,


「いろいろ話をしたいのだが、この状況だ」

Get someone up to speedで「事情や状況を説明する」という意味です。
up to speedで「その流れの速さに乗せる→状況を説明する」というニュアンスが出ます。

I’m being pulled in about eight directions at once


約8方向から引っ張られている→忙しくて引っ張りだこ状態ということです。
なぜeightが使われているかは謎です。

作戦会議での会話

We’re ready to roll up our sleeves and get our hands dirty.


「よろしくお願いします」に当てた英語表現です。

シャツの袖をまくって、手を汚す準備できてます→気合い入れてがんばります→よろしくお願いします

Now, down to business


「要件に入ろう」というときに使います。

Let’s get down to businessという言い方でもよく使われます。


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このブログを書いてる人

だぶさん
東京暮らしを楽しんでいる30代の男。 物事の観察と言語化が得意技 何かを成し遂げるにはメンタル面の重要さに気づき、とうとう心理カウンセラーの資格まで取ってしまうほど学習にハマる。 九州育ちの九州男児だが、亭主関白にはなれない。

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