新型オービスは2015年以降のレーダー探知機が必要。古い探知機では反応しないので注意

車に詳しい友人に「オービスに新しいタイプが導入されていて、これからバシバシ増える」という恐い話をされました。

このオービスは「移動式小型オービス」と呼ばれていて、試験的に導入されていました。

移動式小型オービスは

  1. 設置が簡単
  2. 古いレーダーは反応しない
  3. ダブルオービスで使われる

という特徴があります。

※ダブルオービスとは、オービスを抜けたあとに加速した車をもう1台のオービスで補足すること。

この新型のオービスは今年から関東地方を中心にどんどん増えると予想されます。

詳しいことはこの動画が参考になります。





2015年以降のレーダー探知機を使用して反応を検証しています。


2015年以前のレーダー探知機では発見できない

検証の結果わかったことは『2015年以降のモデルでないと、新型オービスに反応しない』ということです。

つまり、古いレーダー探知機では新型オービスの存在に気づけないことになります。

移動式小型オービスの特徴を考えれば、速度超過が多いバイパスなどではダブルオービスを使えば、

簡単に飛ばし過ぎなドライバーを捕まえることができます。

オービスで捕まる条件

オービスで捕まるのは法定速度を30キロオーバーした場合です。

オービスは30キロオーバーしてない場合は捕まえることができません。

これは法律の絡みもあって、勝手に一般ドライバーの写真を撮っていいことにはなりません。

(個人の肖像権の絡みです)

10キロ程度オーバーしていても、捕まることはないということです。

30キロを超える場合の悪質と判断される基準を超えた場合のみ撮影して違反金を払わされるという仕組みです。

安全運転で60キロのバイバスを100キロとかで走らない人には関係ない話です。

白バイや覆面の方が恐いと思います。

高速道路では流れの速さで速度が30キロオーバーになってしまうことがありますが、

そういう人ことが多い人は新型を持っておいた方がいいかと思います。

今度の新型オービスは「移動式」というぐらいなので、どこに設置されるかはわからないです。

行ったことない土地に行くときは安心かと思います。

スポンサードリンク







このブログを書いてる人

だぶさん
東京暮らしを楽しんでいる30代の男。 物事の観察と言語化が得意技 何かを成し遂げるにはメンタル面の重要さに気づき、とうとう心理カウンセラーの資格まで取ってしまうほど学習にハマる。 九州育ちの九州男児だが、亭主関白にはなれない。

コメントは受け付けていません。