バーベルトレーニングはマシンの負荷より勝る

barbell

コナミスポーツに通って4ヶ月になりました。

マシンで筋トレを週3回行うようにしていますが、マシン自体の重さを上げて負荷をあげても筋肉痛にならなくなってきました。

確かにキツイんですが、全然筋肉痛が起きないようになってきました。

レッグプレスは120キロ

チェストプレス40キロ

ラットプルダウン50キロ

はこなせるようになったのですが、筋肉痛が起きないし、

体にも変化がなくなってきました。

単に錘の重さを変えるだけではどうにもならない気がして

ここであえてバーベルを使ったトレーニングをしてみました。

マシンジムのスタッフの人にお願いして、最初は使い方と設定を教えてもらいました。

行ったのはチェストプレスとスクワットです。

重さはバー(9キロ)に10キロの錘を両サイドにつけ約30キロです。

チェストプレス10回×3セット

スクワット10回×4セット

で試しにやってみました。

翌日の昼頃から猛烈に筋肉痛が起きました。

マシンの特徴

ジムによくある筋トレ用のマシンの特徴です。

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メリット

  • 安全面も考慮されてやりやすい
  • 簡単に使いやすい

デメリット

  • 体にかかる負荷が少なくなるので効果が減る
  • 重さをあげることが目的になりフォームが崩れがち

バーベル

メリット

  • マシンの半分以下の重さでも効果が高い
  • 少ない回数でもしっかり効かせされる

デメリット

  • 間違ったフォームでやるとケガをしやすい
  • 重さの調整がめんどくさい
  • 使える時間が限られる

以上のような特徴があります。

マシンジムでの筋トレがイマイチ重さだけではどうにもならなくなってきたら、

一度バーベルを使ったトレーニングをおすすめします。

これから私も続けていこうと思います。

基本はこのスロー&クイックで行っています。

バーベルでも自重でも原理はしっかり使えます。

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このブログを書いてる人

だぶさん
東京暮らしを楽しんでいる30代の男。 物事の観察と言語化が得意技 何かを成し遂げるにはメンタル面の重要さに気づき、とうとう心理カウンセラーの資格まで取ってしまうほど学習にハマる。 九州育ちの九州男児だが、亭主関白にはなれない。

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