ジム通いの落とし穴〜体重が全然落ちない人の共通点

コナミスポーツに通って1ヶ月が過ぎました。

駅伝に2週間に1回参加してた頃ほどではないですが、体力も戻りつつあります。

毎日通ってると「この人よく見かけるなー」という人がわかってきます。

普通にほぼ毎日通ってれば、1ヶ月もすれば体に何かしらの変化はあります。

私の場合ですと、脂肪が落ちて腹回りが細くなったのと腹筋の線が出てきました。

筋トレを多少ハードにやっても全然筋肉痛にならなくなりました。

刺激と負荷を変える必要が出てきました。

ジムに通ってせっせといろいろやっても変化がないのはなぜだ?という人に今回の記事を捧げます。

『ジム通いの油断』

人間運動すると食欲が増します。

食べ過ぎて太ってしまったが、必ず試練としてあるのは食欲との戦いです。

ジム通いをしてるのに何も変化がないという人の共通点はうっかり食べてしまってることが多いです。

「ジム通ってるし、いいもんね♪」とつい食べ過ぎてしまうのです。

「ジムに通ってるから」という言い訳で食べることを正当化してしまう自分に負けてしまうのです。

これを私は個人的に『ジム通いの油断』と呼んでいます。

ジムにいるときは真面目にしっかりトレーニングやっても、ジムの外でバクバク食べてしまえば、意味がありません。

ジムに通ったあと、空腹感をガマンできずにコンビニとかで買い食いしちゃってる人多いんです。

何ヶ月も通ってるのに全然変化がない人は

運動した量=食べてる量

運動した量<食べてる量

のどちらかです。

ジム通いで成果を出すのは空腹感をスルーできるか

食べ過ぎの不摂生を理由にジム通いしてる人は必ず空腹感という禁断症状が出ます。

これはそこそこ気を使ってる人でも同じことが起きます。

私もジムから帰るときはお腹が空きます。

無性に食べたくなります。

私の場合は「空腹だからといって今食う必要ないし」と言い聞かせて、

さっさと家に帰って寝ます。

バクバク食べてるとその量を食べることが体にとって当たり前になってますから、

運動した上に食べる量が減ると空腹感がひどくなります。

この空腹さを我慢できずに食べてしまうことがジム通いを無駄にする一番の原因です。

ジム通っても痩せずに意味ないとか言って辞める人は大体このパターンです。

空腹感を常に満たすことさえやめれば、成果が出ないなんてことはないです。

余計に食べてなければ太りようがありませんから。

成果が出ないとすれば、単純に食べ過ぎか糖分摂り過ぎなんです。

運動することより、空腹感をスルーする技術が大事です。

私の場合は家に食べ物をおかず空腹感を毎日感じてるとだんだん慣れてきて、

「はいはい、いつものね」という感じで特にイライラもなくスルーできるようになりました。

3食食べてるなら、空腹感は必ずしもいつでも満たす必要はないのです。

禁断症状は不摂生やめて食べる量が減っていくと、徐々に慣れて小さくなってきます。

そこまでガマンしないとジム通いの効果は激減します。

逆に言えば、空腹感をスルーして食べる量減らせれば勝ちです。

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このブログを書いてる人

だぶさん
東京暮らしを楽しんでいる30代の男。 物事の観察と言語化が得意技 何かを成し遂げるにはメンタル面の重要さに気づき、とうとう心理カウンセラーの資格まで取ってしまうほど学習にハマる。 九州育ちの九州男児だが、亭主関白にはなれない。

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