飲み物すら飲めない喉の痛みは市販薬ではもはや効果なし→病院で抗生物質の薬をもらうべし

先週の月曜日に発熱して布団をかぶって寝てたときに口を開けたまま呼吸していたようで、

喉を思いっきりやられました。

あまりにも喉がいたいのでとりあえずドラッグストアに直行して、

喉の痛みに効くと言われる「抗炎症成分」入りののどスプレー買ってみました。

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フタ付きで携帯には便利です。

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ノズルを押して、プシュっとかけるやつですね。

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これをいくらやっても全然効果がなし

喉の痛みはひどくなるし、食べ物は食べれない、飲み物は飲みづらい・・・

喉の潤いがなくなると悪化するばかり。

そこで1月23日の土曜日に病院に行って、診察を受けて薬をもらいました。

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もらった薬は

・ロキソニン(痛み止め)

・サワシリン(抗生物質)

・PL顆粒(鼻水)

・点鼻薬

診察料と薬代の合計で1750円でした。

市販のロキソニンとのどスプレー買うより安いです。

点鼻薬はあまり出番はなく、ロキソニンとサワシリンが大活躍でした。

飲んですぐに痛みが大幅に感じなくなり、ご飯も食べれて、飲み物もたくさん摂取できました。

このおかげで1日経つと痛みは8割ほどなくなり、ちょこっと痛い程度になりました。

サワシリン(抗生物質)の効果が大きく、一気に治りました。

病院の薬ってよく効きます。

抗生物質は病院で診察しないともらえません。

ドラッグストアで買える市販薬では喉のひどい痛みの治療には限度があります。

診察2分で薬もらえるのでその方が手っ取り早かったです。

最初から行けばよかった・・・

治りをよくするために寝るときはうるおいマスクを装備して寝ました。

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ジェルの入ったシートを間に挟んで使います。

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装着。

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これで4日目の火曜日に完治しました。

もう何ともないです。

あのひどかった痛みはどこへやら・・・

弱ってる体で喉をやられると悪化するので、悪化した場合は病院の抗生物質がおすすめです。

うるおいマスクでさらにケアすると治りがいいです。

今回はのどスプレーは気休めにもなりませんでした。

やはり抗生物質が一番効きます。

喉の痛みがひどいときは迷わず病院で薬もらえ。

これが一番早く楽になります。

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このブログを書いてる人

だぶさん
東京暮らしを楽しんでいる30代の男。 物事の観察と言語化が得意技 何かを成し遂げるにはメンタル面の重要さに気づき、とうとう心理カウンセラーの資格まで取ってしまうほど学習にハマる。 九州育ちの九州男児だが、亭主関白にはなれない。

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