必死でがんばってるのにモテない男の根本的な原因

私の知人にいつも必死にがんばってるのになぜかモテない男がいます。

健気でかわいそうに見えますが、全く無意味なことをしています。

彼はどれだけ紳士になっても彼女ができません。

いつも彼がやっていることは常に女の子を優先しています。

  1. 食事に行けば必ずおごる
  2. 行きたい場所には連れて行く(そこでもお金を出す)
  3. 必ず家の近くまで見送る
  4. 呼べばいつも彼女のところに行く

なのに、モテない。

毎回お金も出すし、どれだけ優しい男を見せても、彼女はできません。

あげくに気に入った女の子に必死に尽くしたのに、別の男(しかも彼女を大事にしないような)に取られています。

そして、いつも「おれが一番大事にするのになんでわかってくれないんだ」と嘆いてます。

なぜこんな不条理になるのか?

それには答えがちゃんとあります。

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モテない男は女性が言う「優しい人」という意味を誤解している

男の理解=優しい人→優しくすれば好きになってくれるんだ

女の理解=優しい人→好きになった人に優しくされるのが好き

上記の彼はこの差がわかっていないのです。

女性目線の「優しい人」は好きであることが前提です。

好きにさせるために優しくする人が好きではありません。

彼はいまだに必死こいて「優しい人」作戦をがんばっているそうです。

相変わらず彼女はできてないようで・・・汗

必死に優しくすることをがんばっています。

その必死さが女心をつかめない最大の失敗です。

必死になればなるほどに、女性側は強さがないと思って冷静になります。

その結果、いいように利用される「いい人」止まりが起きるわけです。

必死になってがんばる男ほど、軽く見られる

必死な男=自分より下

必死に優しくしても相手にされない理由はこれに尽きます。

女性は自分が認めた男に優しくされたいのです。

それは男として認めている人だけです。

ここを間違えてはいけません。

必死になってがんばって健気に見えても、その努力は報われません。

そういう努力はしてはいけなかったのです。

必死になる理由=自分はダメだと思っているから

こんなダメなオレを愛してもらうには必死になるしかない

こういうふうに考えています。

その考えのまま、必死になればなるほど、魅力的に見えません。

必死さがむしろかっこ悪く思ってしまいます。

これは逆に女の子が好きな男に必死になりすぎてアプローチしても軽くあしらわれて振られるのと同じです。

必死さだけで相手を何とかしようとするのはツラくて悲しい気持ちにしかなりません。

必死さよりも無愛想なぐらいが実はモテる

「この子に振られたら、おれはダメなんだ」と思って、必死になってる男よりも、

「お前が好きだろうと嫌いだろうとおれの価値は変わらねえ」と思ってる男の方が好かれます。

恋愛になると女の子に必死になる男は大体は自分に自信がありません。

「自分なんて」と自己卑下してるから、必死さで相手を思い通りにしたがります。

恋愛は必死過ぎるやつがいつも振られるというのが常です。

恋愛に自分の価値の全てが決まるわけでもないし、

彼女がいないことがダメというわけでもありません。

恋愛していないくても自分の価値はあるんだと思ってる人間が恋人を作るのは簡単です。

必死になってしまうのは自己価値観が低いということの現れです。

必死になって苦しくて悲しい思いをするのが恋愛ではありません。

必死になって好きになってほしいアピールはムダです。

好きになってもらえないことは自分の価値とは何の関係もない。

それを知ることが恋愛で苦しまないポイントです。

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このブログを書いてる人

だぶさん
東京暮らしを楽しんでいる30代の男。 物事の観察と言語化が得意技 何かを成し遂げるにはメンタル面の重要さに気づき、とうとう心理カウンセラーの資格まで取ってしまうほど学習にハマる。 九州育ちの九州男児だが、亭主関白にはなれない。

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