VRⅡ18−55mmで景色撮影 思い通りに撮るには望遠レンズが必要

D5300の標準レンズVRⅡ18−55mmで夕暮れの富士山が見える景色を撮ってみました。

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もう少し富士山に寄せて撮りたかったのですが、寄せたいところまで寄らないのが標準レンズの限界です。

やっぱりズームレンズは持っておかないとこういうときにスパッといい写真が撮れないのです(泣)

ズームレンズ重いから持っていかないという人が結構いますが、

逆に18mmから撮影できるマクロ対応のズームを標準装備にしておく方が効率的なこともあります。

標準レンズで撮れる幅もカバーしつつ、望遠もできるのでオールマイティーさがいいです。

私もこれからD5300用に購入予定ですが、これがよさそうというものを挙げておきます。

SIGMA 18mm-250mm APS-C専用

手ブレ補正付きでオートフォーカスもなかなかいい感じでした。

マクロ撮影もこなせるレンズなので、これはいい!と素直に思えました。

標準レンズの代わりにこれを付けていれば、かなりレンズ交換が少なくなりそうです。

TAMRON 18mm-270mm

これもSIGMAと並んで評価の高い1本です。

ビックカメラ八王子店で触らせてもらいましたが、かなり使い勝手はよく、

手ブレ補正もあるし、ズームスピードも悪くないです。

1本を選ぶとしたら、SIGMAかこのモデルかになるでしょう。

お試しで純正以外のものでもかまうこっちゃねえwって人におすすめ

手ブレ補正も腕でカバーするし、そこそこ望遠で使えりゃ何でもいいよっていう人におすすめ

モデル自体は古いものですが、ずっと売れ続けていて今でも愛用してる人が多いです。

純製以外でとりあえずお試し感覚で使いたい人はこれでも十分かと思います。

14800円ぐらいですが、お買い得な感じです。

今でも購入してレビューで高評価がついてるので私も気になってます。

こっちを買ってから、SIGMAも試そうかと悩み中。

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このブログを書いてる人

だぶさん
東京暮らしを楽しんでいる30代の男。 物事の観察と言語化が得意技 何かを成し遂げるにはメンタル面の重要さに気づき、とうとう心理カウンセラーの資格まで取ってしまうほど学習にハマる。 九州育ちの九州男児だが、亭主関白にはなれない。

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