格安で依頼する記事は使い物にならない

1記事いくらという形で記事を増やそうとする人が結構います。

1記事200文字で30円とか50円とかそういう価格で依頼する人がいます。

Lancersによくあります。

安くていい記事が手に入れば、費用対効果も高いでしょう。

しかし、現実は格安で依頼した記事はまるで使いものになりません。

よく考えてください。

時給いくらですか?

200文字50円で発注されても30分で書いても、時給100円です。

10分で書いても300円です。

時給の計算ができる人はこんな仕事受けません。

まして、質の高い記事など期待できません。

ほとんどジャンク記事です。

そんなもののボリュームがいくら増えたところでSEOには全然効果ないです。

むしろ逆効果です。

人は役に立たない記事は読みません。

役に立つ記事より、文字数だけ満たしたどうしようもない記事しか手に入りません。

ライターで請け負った側もそんな値段で依頼した記事を真剣に書くわけありません。

当たり前な話です。

やっつけでサクサク形だけでっち上げないと割に合わないです。

ちゃんとした記事は1記事1000円でも安いです。

逆に言えば、1記事に1000円かけても元を取れるものを売ってるかどうか?

(アフィリエイトなら紹介してるかどうか)

ゴミ記事1000のサイトより、ちゃんとした役に立つ記事が20あるサイトの方が安定してアクセスがあります。

そういうことはザラです。

特に専門的な内容になるなら、50円とか100円でちゃんとした記事が手に入ることはありません。

2000円、3000円ぐらい出すつもりじゃないとちゃんとした記事はこないと思ってください。

知識を持って文章を書ける人が100円とかで請け負うことはないです。

自分の記事にします。

その方が儲かります。

格安の記事作成サービスでは

ほとんどコピペをリライトした程度で全然差が出ないコンテンツにしかならない

しかも間違った内容すら多いです。

 ちゃんとした記事が欲しいなら、格安では手に入ると思わないことです。

オリジナルで書きさえすればいいというものではないという本質が見落とされた記事大量作成では

検索エンジンにすぐバレます。

そういうサイトやブログはすぐに検索に引っかからなくなります。

記事とは何か?

→読み手があってこその記事ですよ?

本質間違ってないですか?

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このブログを書いてる人

だぶさん
東京暮らしを楽しんでいる30代の男。 物事の観察と言語化が得意技 何かを成し遂げるにはメンタル面の重要さに気づき、とうとう心理カウンセラーの資格まで取ってしまうほど学習にハマる。 九州育ちの九州男児だが、亭主関白にはなれない。

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