学習学で学ぶ!デッドバイデイライト キラーの上達法

学習学という学問を聞いたことがあるでしょうか?

日本では一般的にはまだまだ馴染みがありません。

聞いたことすらないという人も多いと思います。

人間の学習がどのようにして起こるか?ということを研究する学問のことです。

学習学は学校の勉強からスポーツまで、技術や知識の習得に関することまで、

効果が出やすい方法を研究しています。

e-Sportsの分野のことも研究が始まっています。

そこで今回は学習学の知識を使って、デッドバイデイライトのキラーの練習に役に立つ効果的な練習のやり方を紹介していきます。

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デッドバイデイライト キラーの練習方法の4つのポイント

デッドバイデイライトのキラーで必要なスキルを伸ばすなら、

以下の4つのポイントを使うのがおすすめです。

  1. ランク上げや全滅させる結果は無視
  2. 上達させたいスキルを決める
  3. スキルについて学ぶ
  4. 失敗して改善点を知る

この4つを押さえて取り組むとスキルが向上しやすくなります。

1.ランク上げや全滅させる結果は無視

新しいスキルを学ぶときに、いろんなことを一度に考えると練習精度が下がります。

全滅させようと躍起になると、技術の向上のことは考えなくなります。

全滅させたかどうかの結果で白か黒かになってしまいます。

そうなると、全滅させれば何でもいいことになります。

これではスキルの向上は見込めません。

たまたま全滅できると、それに味をしめてなんとなくただやり続けるだけになります。

こういうプレイヤーは全く技術が上達していません。

全滅させればいい→キャンプでもなんでもやればいい

という単純思考になっていきます。

そうなると、うまいプレイヤーに当たるとボコボコにされます。

たまたま実力がないプレイヤーに当たると勝てるので疑問さえ持たなくなります。

全滅させたかどうか

ランクが上がったかどうか

結果さえ出せば何でもいいことになります。

そうなると、必要なスキルをしっかり磨くことがおそろかになります。

しかも、結果が出ないとイライラするばかりで楽しくありません。

むしろ全滅されせれば何でもいいというプレイヤーはあまりスキルが高くない傾向です。

結果的には、勝率も下がるのでキャンプ頼み&ノーワン頼みのプレイになります。

通用しないプレイヤーに当たると一気に負けます。

これでは楽しいよりもイライラが多くなります。

いいことありません。

だから、結果さえ出せば何でもいいプレイは害しかありません。

2,上達させたいスキルを決める

基本的なことですが、何を向上させるか決めること。

これが最初にやるべきことです。

例えば、

トラッパー・・・読まれない罠の置き方を覚える

ハントレス・・・板を倒すところに手斧を当てる

ナース・・・ブリンクで飛びたい場所にしっかり飛ぶ

高度なスキルではなく、基本的なことを具体的に絞り込んで練習する方が効果が高いです。

実際に、スポーツから勉強まで向上させたいことを絞ると効果が出るのは、

研究でも証明されています。

プレイするなら、漫然とただなんとなくでやっても上達は見込めません。

上達させたいことを決めて、そこに集中して取り組む方が効果は出やすいです。

意識して伸ばそうとしないとスキルは伸びていきません。

これはスポーツでもゲームでも同じことが言えます。

私は最近は、ハントレスをプレイしています。

上達させているのは遠距離から手斧を正確に当てる練習をしています。

狙って投げたいところに正確に投げることを集中してやっています。

これだけに特化して他は気にしてません。

全滅させられれば、ラッキーぐらいの感覚でいるので、楽しいです。

3.スキルについて学ぶ

上達させたいスキルについて学ぶというのは重要です。

なんとなくの感覚だけでは、どうやったらいいかはわかりません。

向上させたいスキルを観察するということが大前提です。

例えば、ヒルビリーなら、

チェーンソーのチャージがどのぐらいので溜まりきるのか?

どの角度なら当たり判定が出るのか?

どのぐらいのスピードで当たるのか?

などなど、スキルの基本になるところをしっかりやりながら、観察してみます。

操作するときにどういう感じで動くのかを確かめるみたいな感じです。

アドオンの構成でも変わってきますが、基本的には上に書いた通りのことをやっていきます。

プラスアルファで

  • 上手い人のプレイをしっかり観察する
  • 行動の考え方を学ぶ

このようなことが重要になっていきます。

例えば、私がやっているハントレスの手斧は向上させるスキルがいろいろあります。

近距離で当てる場合

遠距離で当てる場合

違いがあります。

手斧を構えて投げられるまでの間

速度が変わる溜め具合

など基本的なことをしっかり観察します。

そして、遠距離の場合は

どういうタイミングで投げるか?

どのぐらい溜めてから、投げるか?(飛ぶ速度が変わるので)

かわされやすいのはどういう場所か?

などなど、いろんな要素があります。

障害物のないところで避けるスキルが高い生存者なら、

障害物に逃げ込む一瞬を狙って当てる

窓枠を飛び越えるときに当てる

板に逃げ込もうとしてるところを当てる

など、狙いどころがわかってきます。

狙った位置に手斧を正確に飛ばす感覚を練習で意識してやっています。

4.失敗して改善点を学ぶ

これ重要です。

X:失敗=自分がダメだから

というふうに考える人が多いです。

日本人は特にこの傾向が強いと言われています。

失敗しないと、自分がわかっているつもりやできるつもりになっていることがわかりません。

うまくいかないときは理解がズレていることが多いです。

例えば、ハントレスの手斧が思ったところに飛ばないとします。

上に飛びすぎたり、下に行き過ぎたりすることがあります。

そういう場合はカメラの位置がいつの間にかズレているから起きます。

目の前で追いかけている生存者が見えやすいようにカメラを向けてズレていたりします。

探しているときにカメラをくるくる動かしてるうちに視点が変わっているから起きることです。

いざ手斧を投げようとすると手斧は必ず画面のちょうど中央に飛びます。

下向き気味の視点になっているときは手斧も下方向に飛びます。

逆に上を向いているときは上方向に飛びます。

そのカメラの見え方には必ず共通点があります。

カメラの見え方をしっかり観察するとわかるようになります。

わかってくると手斧を投げる位置を予測できるようになるので、

カメラの視点を変えて投げられるようになってきます。

移動しながら、投げると若干のズレが出てくるのでそこも

こうやってスキルが上達していきます。

まとめ

  1. ランク上げや全滅させる結果は無視
  2. 上達させたいスキルを決める
  3. スキルについて学ぶ
  4. 失敗して改善点を知る

スキルの向上と結果を出すことは必ずしも一致しません。

伸ばしたいスキルを決めて、精度を上げていくことに集中しましょう。

たくさんのことを同時に伸ばすことはできないので、1つずつやっていきます。

失敗したことそのものがダメではなく、失敗はスキルの精度を上げるためのフィードバックになります。

デッドバイデイライトを楽しみましょう!

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このブログを書いてる人

だぶさん
東京暮らしを楽しんでいる30代の男。 物事の観察と言語化が得意技 何かを成し遂げるにはメンタル面の重要さに気づき、とうとう心理カウンセラーの資格まで取ってしまうほど学習にハマる。 九州育ちの九州男児だが、亭主関白にはなれない。

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