Dead by Daylight 殺人鬼シェイプ 全滅を狙う立ち回り方を解説

Dead by Daylight殺人鬼シェイプの立ち回り方を解説した動画をアップしました。

シェイプは邪悪レベル3(ワンパン)の使い方が大きなポイントです。

ゲーム開始後は一番遠い発電機から探しに行くのは変わりありません。

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1人目のサバイバーは邪悪レベル3手前まで上げる

理想は邪悪レベル3一歩手前ぐらいまで経験値を貯めておきます。

初心者はとにかくワンパンをしたがるのですが、

1ゲームで発動できるのは3回です。

最初の1人目で発動するのは効果的とは言えません。

むしろ、ゲーム後半の方がプレッシャーが高くなります。

1人目はレベル2のままでダウンさせて釣りましょう。

ギリギリまで貯めて、いつでもワンパン発動できるように準備します。

2人目は発電機をすぐに探しにいく

2人目のターゲットは修理してるであろう発電機を探しにいきましょう。

バベチリ(バーベキューアンドチリ)を持っていれば、場所を確認しておきます。

救助に来る人を釣り出しする上でも離れて発電機を見にいきましょう。

シェイプは救助にきたサバイバーをワンパンで仕留めるのが基本的な戦術になります。

「それならキャンプをすればいいじゃん!」という脊髄反射をする人がいますが、

ハッキリ言って下策です。

その理由は次解説します。

全滅を狙う上で重要なのは2人目もしくは3人目を早い段階で吊るすことです。

そのためにワンパンで倒すことが鍵になります。

1人目を吊るしたときには必ず救助にきます。

フックに吊るしてから処刑完了まで2分です。

救助に来るタイミングは1分以内の40秒から50秒前後です。

エンティティ召喚前に救助したいので、この時間帯に必ずといって出てきます。

そしてシェイプは心音範囲が小さい分、サバイバーは慎重に救助にきます。

40秒から50秒の間が戻って、救助に来た人を仕留めるタイミングです。

戻っている間に救助→即攻撃で吊っていたサバイバーも助けたサバイバーも倒せます。

救助を阻止するより、救助させてから狙う方が発電機を直す速度も下がります。

30秒ぐらい探して2人目が見つからないなら、吊るしたフックに戻ってみましょう。

シェイプでキャンパーするのは下策

一人目を吊るしたあとはとにかく救助にくる他のサバイバーを待つというプレイヤーがいます。

ワンパンを発動するのはバレバレです。

キャンパー作戦がうまくいったプレイヤーは

とにかくキャンプしようとします。

ひたすら吊るしたサバイバーの近くをウロウロしてます。

最近、そういうプレイヤーが多いです。

ランクが低いうちはうまくいきます。

しかし、ランクが上がるとキャンパー(絶対殺すマン)は通用しなくなります。

せいぜい2人ぐらいです。

下手すると1人だけしか処刑できません。

さっさと発電機を直されて終わりです。

3人で直す方が早いということ。

救助させるようにすれば、発電機を直せるのは2人(もしくは2人で救助にくることもあるので1人)になります。

発電機の修理を阻止して、チェイスできる時間を増やす意味では効果が低いです。

キャンパーのシェイプ相手に1人処刑、3人で発電機を直してさっさと終わった経験はよくあります。

だからこそ全滅を狙う戦略としては下策です。

ベテランサバイバーはキャンパーとわかると迷わず無視します。

発電機をさっさと直してしまいます。

1人の犠牲はやむなしと割り切って救出を諦めて、発電機に集中します。

これではBPも稼げません。

無視されて、見える位置で凝視できなければ、邪悪レベル3を発動することはできません。

ランクが上がるとあっという間に負け試合になります。

2人同時に吊ると連続ダウンを狙える

シェイプは2人吊るした状態にすると、一気に全滅を狙えます。

1人目の救助をいかに釣り出しに使えるかが鍵です。

2人同時に吊るした状態を作れば、必ず救助にきます。

そこでワンパンを発動して、倒すと3人目を吊るせます。

あわよくば、ワンパン状態が終わる前に4人目も仕留めることを狙ってみましょう。

今回紹介した動画では3人目→4人目を一気にダウンさせてます。

芋づる式に倒していくのがシェイプを使うポイントです。

シェイプにつけておきたいパーク

  1. 囁き
  2. バーベキューアンドチリ

この2つは重要な役割を果たします。

短時間の全滅狙いのときは有効なパークなのでおすすめです。

さらにはノーワン(誰も死から逃れられないLV3)を切り札にして全滅を狙うのもおもしろいです。

シェイプの場合は警戒しないことが多いので、使ってみる価値はあります。

一発逆転で何度も全滅させてます。

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このブログを書いてる人

だぶさん
東京暮らしを楽しんでいる30代の男。 物事の観察と言語化が得意技 何かを成し遂げるにはメンタル面の重要さに気づき、とうとう心理カウンセラーの資格まで取ってしまうほど学習にハマる。 九州育ちの九州男児だが、亭主関白にはなれない。

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