Dead by Daylightで学べる「恐怖を乗り越える楽しさ」はどんなことにも応用できる話

おはこんばんにちは。

だぶさんです。

Dead by Daylight楽しんでますか?

とうとう生存者ランク1に到達して、さらに練習を重ねています。

大胆に目の前修理や囮を買って出ました。

こんなプレイは最初はできませんでしたw

怖すぎてw

これからDead by Daylightをやってみたいと思ってる人。

怖くてできるかなー?なんて思ってる人。

面白くて楽しくなるための話をしようと思います。

ちょっとだけお付き合いください。

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Dead by Daylightは恐怖の正体と向き合うゲーム

Dead by Daylightの楽しさは「恐怖と向き合い乗り越えること」です。

「恐怖を感じたらダメ」ということではありません。

最初はみんな怖くて仕方ないと言います。

やり始めたばかりの頃は何もかもが怖いですw

「怖すぎてもうダメ!」なんて思ってやめてしまった人もいるかと思います。

Dead by Daylightのようなホラーサバイバルゲームは恐怖を感じない人がやってるわけではありません。

恐怖を感じていた人ばかりがガチンコでハマっています。

私もその1人です。

恐怖は知らないことが多いときになる状態です。

それは経験がないのだから仕方のないと割り切ってOK。

その恐怖を感じている本当の理由を知ることが重要なのです。

初心者の人は

  • 見つかったらどうしよう
  • スキルチェックミスったらどうしよう
  • 急に襲われたらどうしよう
  • チェーンソーでやられたらどうしよう
  • ピッグが急に後ろからきたらどうしよう
  • 脱出ゲート開けてるときにこっちにきたら、どうしよう

などなど、頭で考えている状況が怖いと思っているはずです。

(現実に起きていなくても)

ビビリすぎて救助も行けないチキンプレイだった頃の動画


襲われない状況で発電機を直すだけでした。

どういう状況でも「怖い」と思うことは予想で考えたことにあります。

その予想が現実かどうかは関係なく、考えたことが現実のように感じてしまうのが恐怖の正体です。

むしろ不安と表現した方がいいかもしれませんね。

不安という恐怖の理由を具体的に気づいて、それが起きても対処するために慣れる必要があります。

上手い人はその経験値が多いだけなのです。

恐怖を感じたらセンスがないというわけではありません。

今は相当にビビっていても、必ずビビることすらなくなるようになります。

だから、怖いと思う自分は向いてないということではないので安心してください。

怖いという感情は妄想から生まれる→間に受けない

怖い=知らないから生まれる

このように人間は自動反応するようにできています。

知らないことをして生きることの邪魔にならないかを警戒するようにできています。

ただし、人間には学習能力が備わっているので、知ることで恐怖を乗り越えて新しい行動パターンを覚えることができます。

人間は恐怖を学習と行動で乗り越えて生き延びてきた動物です。

ただし、怖いと思った(怖いと思う対象を知らずに思い込んだ)場合、

大体の人はそれを躍起になって避けようとします。

例えば、何かが原因で「虫が怖い→嫌い」と思い込んだ人はどんな虫でも恐怖が倍増します。

そこらへんにセミやカナブンがいるだけでもパニックになることもあります。

カマキリが壁に張り付いてるのを見るだけでも叫ぶこともあります。

虫が飛んだらどうしよう

こっちに飛びかかったら嫌だ

など、起きてもないことが怖いのです。

人間の脳は現実に起きていることと頭で考えてることに区別はありません。

サメに襲われてる姿を想像すれば、本当に襲われたかのような怖さを感じます。

人間の脳は現実と妄想の区別をしません。

虫恐怖症なんて言い方をされますが、ほとんどの恐怖症は本当の姿ではなく、

「虫とはこういうものだ」という思い込みが怖いのです。

実際は虫のほとんどは害がないし、何もしてこない生き物なんです。

虫たちは人間を怖いものだと思っているので何もしてきません。

スズメバチやサソリ、毒蜘蛛のようなタイプならわかりますが、

虫なら何でも怖がる自称「虫恐怖症」の人たちは実態がどうかは関係ありません。

触る必要もなくただ素通りすれば何も起きないのに、

あたかも凶悪生物に襲われたかのように騒ぎます。

ただひたすらに対象を見ず避けるばかりなので恐怖がなくならず、増大する一方なのです。

最悪は神経症を発症して身体にも影響します。

かくいう私も高所恐怖症を自負していました。

ビルにある吹き抜けのエレベーターがとにかく足がすくむほど怖かったのです。

あるときに自分はなぜ怖いのかを考えたときに

「この高さから地面に落ちる場面」ばかり想像してしまっていたことが

高所を嫌がる原因を作っていたのだと気づきました。

それ以来は吹き抜けのエレベーターに乗っても、ちょっと怖いなぐらいで収まって

あまりストレスを感じなくなりました。

Dead by Daylightも同じようなもので、怖いと思うことを避けてばかりいると怖さがなくなりません。

むしろ増大されます。

味方が追われているときにその近くで直りかけの発電機を直すという方法がありますが、

襲われたら怖いを強く持ってしまうと絶対にやりません。

あたかも今襲われているかのような恐怖を感じると動けなくなってしまいます。

ランク19〜20あたりの初心者の人は誰かが追われていても、

何もせずにオロオロしてることがよくあります。

これはまさに妄想した恐怖に怯えてしまってる状態なのです。

妄想しても間に受けてると行動できないように感じてしまいます。

実際に起ってないことは「真に受ける必要なし」とスルーしてしまうことが

恐怖を克服する第一歩です。

恐怖は「知る」+「行動」で感じなくなる

ホラーゲームは

  1. 敵がどこからくるかわからない
  2. 状況がどうなってるかがわからない
  3. 逃げ方がわからない
  4. 行動するタイミングがわからない

この4つが恐怖を感じる理由です。

まずは知ることです。

状況は周りを観察したり、味方の動きを確認すればいいし、

逃げ方は上手い人の動画を参考にして試してみればいいのです。

知ること+やってみることを繰り返すと恐怖は消えます。

どんどんやっていくと恐怖でビビリまくりの消極さがなくなります。

実際に恐怖とは「知ること」+「行動」で消すことができます。

プレゼンやスピーチなんかも全く同じです。

怖さを感じるのはやり方を知らないからです。

それに合わせて「失敗したとき」を想像してしまいます。

プレゼンやスピーチは恐怖しかありません。

ただ、学べばそれなりにさらっとこなせるようになります。

Dead by Daylightも学ぶことで恐怖は超えられることがわかります。

キラーの特徴

キラーが使う鉄板パターン

ステージの特。

逃げ方のシミュレーション

上手い人の逃げ方スキルを盗む

結局のところ、こういう学習を重ねていくことでうまくなります。

うまい友人がいたら、一緒にプレイしてみてください。

その結果、怖いと思うようなことはなくなって、怖さを超えて楽しさや面白さが出てきます。

大丈夫、怖さは必ず克服できます。

克服すると楽しくなります。

今怖くてやばすぎると思っても、今と同じレベルの恐怖は続きませんから、

どんどんチャレンジしてほしいです。

その恐怖を乗り越えた自分に「いいね」と言える日が必ずきます。

いいゲームライフを送ってください。

Good luck!

Dead by Daylight: スペシャルエディション

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このブログを書いてる人

だぶさん
東京暮らしを楽しんでいる30代の男。 物事の観察と言語化が得意技 何かを成し遂げるにはメンタル面の重要さに気づき、とうとう心理カウンセラーの資格まで取ってしまうほど学習にハマる。 九州育ちの九州男児だが、亭主関白にはなれない。

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