英語上達の鍵は上達の原則に従い、活用することで加速する

英語を上達させたいと言いながら、上達しない人は自分のやりたいように、自分の都合まかせでしか練習をしません。

いわゆる『オレ様流』というやつです。

英語上達の基本原則は

読める(意味がわかる)→言いたいことを書ける→言いたいことを話せる

これは絶対に変えることができません。

読み書きできる量が少ない人がリスニングや会話で学習しようとしても全然効果が無いのはこのためです。

もっと上達の原則を言うなら、言いたいことを無理矢理言おうとするより、表現集や会話ベースの材料を元に
相手がこう言ってきたら、こう返そうという準備の練習をすることです。

この練習法のベースは

「相手(ネイティブ)が必ず言いそうなことを前もって、返す練習をする」

ということです。

英語で言い方を知らないことはいくら考えても出てきません。
日本語で考えて英訳してする必要もありません。

英語の会話でよく使われるフレーズや会話のデータは自分でひねり出す必要はありません。

表現集や会話のダイアログ集などを見ればいいだけですから。

この手のものを活用して、「どう返そうか?」と返すためのネタ(表現の仕方)を表現集などで探すわけです。

つまり、あるものを活用するということです。

このブログでも言いたいことを必死こいて言おうとするのは苦痛ばかりで実りが少ない話を何度もしてますが、
表現できないものを必死こいて調べて言う練習はつらいだけです。

英語上達の原則を活用すれば、最初は違和感あっても後で上達が加速します。

自分のやりたいようにやることにこだわるより、「確実にうまくなれるやり方」を実行した方がリターンも大きいばかりか、
作業自体の苦痛も大きく減らすことができます。

成果がでますからね(・∀・)b

成果出れば、もっとがんばろうという気持ちになります。

上達の原則は徹底活用し、自分の我を出すためだけの自己流で逆らわないことが上達の近道です。


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このブログを書いてる人

だぶさん
東京暮らしを楽しんでいる30代の男。 物事の観察と言語化が得意技 何かを成し遂げるにはメンタル面の重要さに気づき、とうとう心理カウンセラーの資格まで取ってしまうほど学習にハマる。 九州育ちの九州男児だが、亭主関白にはなれない。

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