「これよさそう」で英語教材を選んでないか?

最近、よく本屋で英語教材を買っている人を観察しています。
選んだ本を見れば、どの程度英語学習の知識を正しく持っているかがわかります。

先日見かけたある男性は「ああ、これ選ぶとはやっちゃったなー」と思った人がいました。

「これよさそう」

で何となく選んでしまってる典型でした。

出版社は目を引くタイトルにして「これよさそう」で手に取らせるように作っています。

自分のやり方、自分の感覚で選んでも、近道どころか遠回りをします。
その結果、投げ出す人が多いです。

「よさそう」
「これなら自分にもできそう」

あなたはこういう感覚だけで選んでないですか?

あなたに必要なのは「よさそう」ではなく、「必要だ(根拠があって断言できる)」と確信できるものです。


なんなとく「よさそうだったから」で教材を選んでも、

  • 今やるべきことではないもの
  • 上達できる情報がないデタラメ


このどちらかに惑わされるだけです。


自分は大丈夫とか思ってませんか?

成果が出てないなら、英語学習の原理原則から学び直し、
それを徹底をして守ることです。


原理原則を無視した「よさそうだから」では成果は出ないです。

今まで当てにならない感覚まかせで投げてばかりの人は、成果出る根拠を重視した教材選びに切り替えてください。

わからなければ、プロに相談して診断してもらうことです。

よさそうと思う≠必要なこと

感覚まかせで何となくで教材を選ぶのはお金の無駄です。

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このブログを書いてる人

だぶさん
東京暮らしを楽しんでいる30代の男。 物事の観察と言語化が得意技 何かを成し遂げるにはメンタル面の重要さに気づき、とうとう心理カウンセラーの資格まで取ってしまうほど学習にハマる。 九州育ちの九州男児だが、亭主関白にはなれない。

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