聞き流し教材を買う=英語をやりたくない

「聞き流すだけで英語が自然に出てくる!」 by ス○ードラー○ング

この手のいわゆる楽々怠慢系教材(個人的にはそう呼んでます)を買う人は
英語を本当はやりたくない人だろうと私は思っています。

そもそも本当にやりたいことなら、めんどくさいことはないのです。

お菓子作りが好きな人に生地作りが面倒、ケーキ焼くの面倒と言って、
大事なプロセスをすっ飛ばす人いますか?

ダーツが好きでスコアを伸ばしたい人がダーツを投げまくることを
面倒でやりたくないと言って何もしませんか?

ゴルフのスコアを上げたい人がゴルフやるのが面倒と言いますか?
朝早く起きてラウンドしてるはずです。


いないですよね?
聞き流しみたいな怠慢してる人は。

英語をやりたくない。
でも、魔法みたいなものであればほしい。

だから買ってるわけです。

本質は「英語なんてやりたくない」ということです。

やりたくないから、ほとんど何もしないで英語を身につけられますというインチキに手を出してるわけです。

お菓子作りで言えば、生地を作ったり、焼いたり、冷やしたりして手間をかけることが
めんどくさいとしか思えないのなら、それはやりたいことではないです。

ダーツなら投げ込み、ゴルフなら打ち込みをする。

このようなことと英語も同じことです。

やりたくないと思っている自分がいるから、どうしようもないインチキ教材にお布施をしてるわけです。

何万円とお布施をするぐらいなら、高級ホテルの豪華ディナーに使った方がずっといいですよ?

やりたくないと思っている自分がいるのに、英語を身につけることに執着してる状態なのです。


「やるべきことは極力サボってやりたくないけど、おいしいお菓子は焼ける腕がほしい!」

とほざいてパティシエ目指すようなものです。


楽々怠慢系教材にお布施をした時点で本気さがないということの裏返しです。

そのことを自覚しないといつまでも英語難民ですよ?

そんなにやりたくないのなら、きっぱりやめてしまう方がおすすめです。

何事も万人が絶対やる必要はないですから。



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このブログを書いてる人

だぶさん
東京暮らしを楽しんでいる30代の男。 物事の観察と言語化が得意技 何かを成し遂げるにはメンタル面の重要さに気づき、とうとう心理カウンセラーの資格まで取ってしまうほど学習にハマる。 九州育ちの九州男児だが、亭主関白にはなれない。

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